【Message】
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いつも笑顔で(^o^)
Q. この精油はなんでしょう。
![]() A. レモンユーカリ わかりました?精油を扱ったことのある人なら なんとなく、読めますよね。 これ10月に台湾に行った際、アロマショップで購入した精油です。 本体は、オーストラリアのメーカー「MOTIF」なんだけど ラベルの説明がみーんな漢字だから面白くって買っちゃいました。 親切な売り場のおネーさんは、その時一緒に 精油の説明が書いてあるカタログをくださったのですが、 これまた全て漢字で書かれてて、サッパリわからない (*_*) でも、「いかにも台湾で買いました」って感じだし こんなの日本で手に入らないなぁと思って、有難くちょーだいしてきました。 ラッキーなことに、精油の学名と英名が記されていたので 漢字がわからなくても、精油名を知ることが出来ちゃいました。 精油名がわかると「主要作用」とか「使用方法」とかの項目に書かれている 漢字をじーっと眺めてると、 なんとなーく書いてあることが理解できてるような気がして、 「あら、私 中国語もいけるかも」な〜んて。 因みに 「依蘭」 は イランイラン (そのまんまやなぁ) 「羅馬洋甘菊」 は ローマンカモマイル (へぇー) 「薫衣草」 は ラベンダー (ほほー) 「胡椒薄荷」 は ペパーミント (なるほど) 最近、このレモンユーカリにラベンダーをブレンドしたバスフィズをよく作ります。 ユーカリはオーストラリア原産のフトモモ科の樹木で おもな精油は ユーカリ・グロブルス【学名:Eucalyptus globulus】 ユーカリ・ラディアタ【学名:Eucalyptus radiata】 ユーカリ・シトリオドラ(レモンユーカリ)【学名:Eucalyptus citriodora】 シトリオドラ(レモンユーカリ)は、ラディアタなどとは香りも主要成分も大幅に異なり 作用も違います。 レモンユーカリは、名前の通りほのかにレモンの香りがして シトラール(肩こりや筋肉の痛みに効果があるとされる)成分が多く含まれます。 そうそう、シトラールは蚊が嫌うらしいから、虫除けにも使えますね。 また、血圧を下げる効果もあるといわれているので、 これまた鎮静・降圧作用のあるラベンダーオイルをブレンドして作ったバスフィズ を湯船に入れれば、あーた、それはもうリラックス×2 ホント、一般的なユーカリの香りとはぜーんぜん違いますよ。 私は、精油よりもレモンユーカリの生の葉っぱの香りがもっとお気に入りで 本の間に一枚はさんでおくと、香りのよい“しおり”になります♪ 以前育てていたのですが、耐寒性がなくて・・・ 残念ながらダメになっちゃいました。 今住んでいる地域は、前に住んでいた地域よりは少し温かいので 機会があれば、またチャレンジしてみたいハーブのひとつです。 さて、今夜もこのブレンドでアロマバスを楽しんで、大掃除の疲れを癒しましょう。 (お恥ずかしい事に、まだ大掃除終ってません(^_^;) ※精油でアロマバスを楽しまれる時は、濃度に気をつけてください。 特に敏感肌の方は、パッチテストされることをおすすめします。 |
昨夜、いつもより早い時間に倒れ込むように帰宅した旦那様。
どうやら、昨日の仕事は頭脳労働より肉体労働だったようで 身体中が悲鳴をあげてるらしい。その上、ちょっと風邪気味だとか。 それでは早く寝ましょうと、食後珍しく早い時間(といっても21時ですが)に バスタイムとなりました。 我が家のお風呂には、大抵ハーブや精油で作った入浴剤を入れてます。 ※精油=エッセンシャルオイル 昨夜は筋肉痛や心労を癒し、ついでに風邪予防もということで ゆずの香りの発泡入浴剤(バスフィズ)を作りました。 発泡入浴剤(バスフィズ)の作り方 【材 料】 炭酸水素ナトリウム(重曹)・・・ 大さじ山盛り2 クエン酸・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 小さじ山盛り2 お好みの精油・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3〜5滴 (植物油小さじ1/2〜3/4に溶かす) 水(あれば無水エタノールと精製水を1:10の割合でブレンドしたもの) ・・・・・・・・・ 少々 【作り方】 1. 植物油(ホホバオイルなど)に精油を入れよく溶かす 2. 乳鉢に重曹とクエン酸を入れよく混ぜる 3. 2に1を加え、さらによく混ぜる 4. スプレーで水を加える(しっとりして、ギュッと握ると固まるくらい) 5. ラップなどで形にして、出来上がり(30分以上置くとよりよく固まる) 私は入浴直前に作っていますので、30分以上置いてませんけど シュワシュワーっと発泡するのは変わりないです。 乳鉢などが無かったら、材料をビニール袋に入れ外から手でモミモミして混ぜても 上手くできます。 食紅を混ぜるとキレイな色がついて、市販のバスフィズみたいに。 ローマンカモマイルのダブルフラワーや、クローバーのドライ(ハーブティ用)があれば そこに精油を染み込ませて、バスフィズの中に仕込んでおくと 入浴剤がお湯に溶けた後に、ポッコリ花が浮かんできて楽しいです。 が…お風呂のお湯を流す時には、うっかり流さないようご注意を! 明日は立冬。来月の冬至には、本物の“ゆず”を浮かせて入浴したいものです。 (精油も100%ピュアの本物ですけど) もしこの作り方を見てやってみようと思われた方で、 精油の知識が無い方は、精油について少しお勉強されてから作ってください。 今回私が利用した“ゆず”の精油は水蒸気蒸留法のものです。 |
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