あのね。。。from Angelica
Herb&Aromaのある暮らし〜エトセトラ



Top | RSS | Admin

2008.07 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 2008.09



【Message】
    いつも笑顔で(^o^)


柑橘系でリフレッシュ! | アロマセラピー
たんかん   ← こちら‘たんかん
   「ポンカン」と「ネーブルオレンジ」の自然交雑で
   できた、柑橘系の果物。中国の広東省原産だとか。
   皮が堅いので、みかんに比べるとむき難いですが
   実がつまっていて、たっぷり濃厚な果汁です。
   ビタミンCもいっぱいで、とってもデリ〜シャス!

→ 続きを読む
【2006/02/19 20:25】   トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑






フットバス〜足浴〜 | アロマセラピー
   フットバス理想 ←理想と現実→ フットバス現実

風邪気味で入浴を控えた時や、足が疲れた時などする足浴(フットバス)
普段は寝る前にするのですが、
今朝のように雪が舞い、寒くてどーしても身体の動きが悪い時は、
朝活動する前に、朝風呂ならぬ朝足浴しています。
足を温めるだけで、全身の血行を促す働きがあるので
冷え性の私にとっては、朝身体のエンジンをかけるのにGood!
→ 続きを読む

テーマ=アロマテラピー - ジャンル=趣味・実用

【2006/02/06 11:31】   トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑






中国語講座? | アロマセラピー
Q. この精油はなんでしょう。
     レモンユーカリ
A. レモンユーカリ
わかりました?精油を扱ったことのある人なら
なんとなく、読めますよね。
これ10月に台湾に行った際、アロマショップで購入した精油です。
本体は、オーストラリアのメーカー「MOTIF」なんだけど
ラベルの説明がみーんな漢字だから面白くって買っちゃいました。

親切な売り場のおネーさんは、その時一緒に
精油の説明が書いてあるカタログをくださったのですが、
これまた全て漢字で書かれてて、サッパリわからない (*_*)
でも、「いかにも台湾で買いました」って感じだし
こんなの日本で手に入らないなぁと思って、有難くちょーだいしてきました。

ラッキーなことに、精油の学名と英名が記されていたので
漢字がわからなくても、精油名を知ることが出来ちゃいました。
精油名がわかると「主要作用」とか「使用方法」とかの項目に書かれている
漢字をじーっと眺めてると、
なんとなーく書いてあることが理解できてるような気がして、
「あら、私 中国語もいけるかも」な〜んて。

因みに
    「依蘭」 は イランイラン (そのまんまやなぁ)
    「羅馬洋甘菊」 は ローマンカモマイル (へぇー)
    「薫衣草」 は ラベンダー (ほほー)
    「胡椒薄荷」 は ペパーミント (なるほど)

最近、このレモンユーカリにラベンダーをブレンドしたバスフィズをよく作ります。

ユーカリはオーストラリア原産のフトモモ科の樹木で
おもな精油は
ユーカリ・グロブルス【学名:Eucalyptus globulus】
ユーカリ・ラディアタ【学名:Eucalyptus radiata】
ユーカリ・シトリオドラ(レモンユーカリ)【学名:Eucalyptus citriodora】

シトリオドラ(レモンユーカリ)は、ラディアタなどとは香りも主要成分も大幅に異なり
作用も違います。
レモンユーカリは、名前の通りほのかにレモンの香りがして
シトラール(肩こりや筋肉の痛みに効果があるとされる)成分が多く含まれます。
そうそう、シトラールは蚊が嫌うらしいから、虫除けにも使えますね。

また、血圧を下げる効果もあるといわれているので、
これまた鎮静・降圧作用のあるラベンダーオイルをブレンドして作ったバスフィズ
を湯船に入れれば、あーた、それはもうリラックス×2 

ホント、一般的なユーカリの香りとはぜーんぜん違いますよ。
私は、精油よりもレモンユーカリの生の葉っぱの香りがもっとお気に入りで
本の間に一枚はさんでおくと、香りのよい“しおり”になります♪
以前育てていたのですが、耐寒性がなくて・・・
残念ながらダメになっちゃいました。
今住んでいる地域は、前に住んでいた地域よりは少し温かいので
機会があれば、またチャレンジしてみたいハーブのひとつです。

さて、今夜もこのブレンドでアロマバスを楽しんで、大掃除の疲れを癒しましょう。
(お恥ずかしい事に、まだ大掃除終ってません(^_^;)

※精油でアロマバスを楽しまれる時は、濃度に気をつけてください。
特に敏感肌の方は、パッチテストされることをおすすめします。








テーマ=アロマテラピー - ジャンル=趣味・実用

【2005/12/28 19:51】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






気の早い ゆず湯 | アロマセラピー
昨夜、いつもより早い時間に倒れ込むように帰宅した旦那様。
どうやら、昨日の仕事は頭脳労働より肉体労働だったようで
身体中が悲鳴をあげてるらしい。その上、ちょっと風邪気味だとか。
それでは早く寝ましょうと、食後珍しく早い時間(といっても21時ですが)に
バスタイムとなりました。

我が家のお風呂には、大抵ハーブや精油で作った入浴剤を入れてます。
※精油=エッセンシャルオイル

昨夜は筋肉痛や心労を癒し、ついでに風邪予防もということで
ゆずの香りの発泡入浴剤(バスフィズ)を作りました。

 発泡入浴剤(バスフィズ)の作り方
 【材 料】

  炭酸水素ナトリウム(重曹)・・・ 大さじ山盛り2
  
  クエン酸・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 小さじ山盛り2

  お好みの精油・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3〜5滴
                 (植物油小さじ1/2〜3/4に溶かす)
  
  水(あれば無水エタノールと精製水を1:10の割合でブレンドしたもの)
             ・・・・・・・・・ 少々

 【作り方】 

  1. 植物油(ホホバオイルなど)に精油を入れよく溶かす
  
  2. 乳鉢に重曹とクエン酸を入れよく混ぜる

  3. 2に1を加え、さらによく混ぜる

  4. スプレーで水を加える(しっとりして、ギュッと握ると固まるくらい)
   
  5. ラップなどで形にして、出来上がり(30分以上置くとよりよく固まる)


私は入浴直前に作っていますので、30分以上置いてませんけど
シュワシュワーっと発泡するのは変わりないです。
乳鉢などが無かったら、材料をビニール袋に入れ外から手でモミモミして混ぜても
上手くできます。
食紅を混ぜるとキレイな色がついて、市販のバスフィズみたいに。

ローマンカモマイルのダブルフラワーや、クローバーのドライ(ハーブティ用)があれば
そこに精油を染み込ませて、バスフィズの中に仕込んでおくと
入浴剤がお湯に溶けた後に、ポッコリ花が浮かんできて楽しいです。
が…お風呂のお湯を流す時には、うっかり流さないようご注意を!

明日は立冬。来月の冬至には、本物の“ゆず”を浮かせて入浴したいものです。
(精油も100%ピュアの本物ですけど)

もしこの作り方を見てやってみようと思われた方で、
精油の知識が無い方は、精油について少しお勉強されてから作ってください。
今回私が利用した“ゆず”の精油は水蒸気蒸留法のものです。

 

テーマ=アロマテラピー - ジャンル=趣味・実用

【2005/11/06 16:28】   トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑






| Top |