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いつも笑顔で(^o^)
![]() 梅雨なのに、水無月(ミズナシの月)とはこれいかに。 成美堂出版の【おうち歳時記】によると 「旧暦の‘水無月’は、現在の新暦でいうと7月頃にあたります。 諸説ありますが、7月は真夏の日照りの暑さで水が涸れるため ミズナシの月とし、‘水無月’といわれた」とありました。 《水無月》といえば、今日6月30日に食べる和菓子を思い出す私。 ちょうどそのページに、電子レンジで手軽に作れる《水無月》の作り方 が載っていたので早速トライ!なんと、ホントに手軽に作れました。 (作り方は<→続きを読む>をクリック) この【おうち歳時記】季節の行事や、和の暮らし方などが イラストでわかりやすく説明されていて、お子様もご一緒に楽しめます。 暮らしのアイディアも満載で、なかなか面白い一冊です。 レモンバーベナとレモングラスのフレッシュハーブティと一緒に水無月を試食。 ちょっと小豆が甘かったですが、なかなかのお味でした。 お茶しながらページをめくっていたのは 【週末セラピー ちいさなわくわくから、はじめよう。】 ちいさなわくわく研究室編 Studio Cello出版 いつもブログ&HPで魅力的なメッセージを発信してくださっているsaboさん (ブログはこちら⇒私の夢のカタチ〜植物powerで癒したい〜) が、とびきり楽しい週末の過ごし方を研究するためにつくった会 のお友達とご一緒に執筆された一冊です。 短いエッセイで綴られているので、どこから読み始めても、 順序バラバラでも何でもOK!とても読みやすいです。 内容はサブタイトルの「週末を自分らしく過ごす100のレシピ」そのまんま。 読めば色んな気付きがあって、明日からいえ 今日から より元気でワクワクする時間が味わえるでしょう。 そして「101」からは、ご自分のとっておきレシピを綴ってみては? これもひとつの、週末セラピー。 |
もも、梅ときたら次は「桜」でしょう。と思っていたら、
昨日パートナーが、近所の植木屋さんに「しだれ桜」の枝をもらって来てくれました。 (いつもありがとう♪) ながーい枝のまま下さったので、ひとまずバケツに。 このバケツ、以前「フットバス〜足浴〜」 の際に初登場。 今回2度目の登場です。 あまりにキレイな蕾が沢山ついていたので 独り占めするのはもったいないと思い 枝を切り分け、ご近所の奥さんに。 いいお天気だし、もしかしたら今日咲くかなぁ。。。と気になりながらも 出かける用事があったので、今日は桜に留守番をしてもらって出かけました。 片道30分ほど電車に乗って出かけるので、本を読もうと本棚を物色していたら 先日パートナーが購入した本を発見。今の時期にピッタリの本だったので、ちょいと拝借・・・ |
昨日、久しぶりに学生時代の友人とランチを楽しむ為電車に30分ほどゆられて、待ち合わせ場所に向かいました。 さほど混む時間帯ではありませんので、 本を読もうと持参したのが ←こちら 阿川佐和子さんの「空耳アワワ」 エッセイ集です。 2つめに収録されているエッセイが、この本のタイトル。 そこには、彼女は最近聞き違いがふえているということで かつて旅館で、仲居さんに 「お床、敷きましょうか」と聞かれたのが、 「オトコ、ききましょうか」と聞こえ、オトコ芸者でもよんでくれるのかしらと、 にわかに喜んだ、じゃない、驚いたことがある。。。とか。 電車内にもかかわらず、思わず吹き出してしまい、 ひとり笑い出す怪しい乗客になっていました。 他にも、彼女のお父上(作家の阿川弘之氏)は 「無地の着物」を「アジのひもの」 「世の中では」が「モナカ」に と、なぜかいつも食べ物に聞き違えられるとのこと。 そういえば、この間義妹から聞いた話。 彼女の4歳の息子が歌っていた「豆まき」の歌 鬼はそと〜、ちくわうち〜 パラパラパラパラ マメの音ん?もう一回 鬼はそと〜ちくわ・・・![]() どうやら彼には「福は内」が「ちくわ内」に聞こえていたらしい。(爆) この本、気楽に読める42編のエッセイが収録されていますが、 群ようこさんのエッセイ同様、電車の中で読むことはオススメできません。 ふと気付いた時には、きっと回りにどなたもいらっしゃらないでしょう・・・ テーマ=肩の力を抜いて読める本 - ジャンル=本・雑誌 |
世間では祝日なので、お仕事お休みの方も多いと思いますが
我がパートナーは、祝日関係なく出勤。(ご苦労さまです、ありがとう) いってらっしゃ〜いと見送った後、ベランダに出てハーブ達のご機嫌を伺っていたら、 元気なさげなタイムを発見。そういえば、ここんとこ育ち悪かったなぁ… ふと根元の土を見ると、耕されたようになっているではありませんか。 もしや…そーっとタイムを引っ張ってみると... |
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鬼はそと〜、ちくわうち〜 パラパラパラパラ マメの音