あのね。。。from Angelica
Herb&Aromaのある暮らし〜エトセトラ



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【Message】
    いつも笑顔で(^o^)


お盆休みは | お出かけ
我家のお盆は、毎年東奔西走。
今年も、こっちでは御詠歌 あっちでは讃美歌を歌って、と大忙しでした。
しかし、車での移動も思っていたほどの渋滞にも巻き込まれず
お陰様で、無事故でお盆休みを過ごす事が出来ました。

お盆の行事の他、映画「日本沈没」を観に行ったり、
神戸の「花鳥園」に出かけたり、と遊びも充実。
(↑クリックすると神戸花鳥園のHPへ)
ベコニア
↑「花鳥園」というだけあって、園内は花も鳥もいっぱいでした。

ミミズク フラミンゴ bird
ミミズクをはじめ珍しい鳥と触れ合ったり、
フラミンゴや孔雀を間近で見る事が出来るので、なかなかエキサイティング!
カップルでもファミリーでも楽しめるところでした。
スイレン
↑熱帯性スイレンが満開の温室

お盆休みでの一番☆は、
久しぶりに両親と「びわ湖の花火大会」を見ることが出来た事。
毎年「びわ湖の花火大会」は8月8日に開催されるため、
結婚してからは見に帰ることが出来なかったのですが、
今年は台風の影響で8月11日に延期となったため、
私だけひと足早いお盆休みをもらい11日の夕方から実家へGO!

花火開始前のちょ〜どよい時間に実家に到着すると
今年3階建てに改築された、ご近所のおばちゃんがお見えになって
「いやぁ〜お姉ちゃん帰ってきはったん!(帰ってこられたのですね)
ちょうどよかったわ。今夜ウチの屋上で花火見て貰おう思て、お誘いに来たんよ」
とのこと。それはありがたい!と、お言葉に甘えて
両親とお邪魔させていただきました。
両親とゆっくり花火を見る時間に恵まれただけでも、とても嬉しい事でしたのに
特等席まで与えられて。。。
ご近所の方のお心と、少し早めにお盆休みをくれたパートナーに感謝でした。

キャンドル しかし、楽しい出来事ばかりでなく、寂しい別れも。。。
 お盆明けの17日、
 嫁ぐ前から可愛がってくださっていた
 ご近所のおっちゃんが昇天されました。
 (いつも屋号を前につけて、○○のおっちゃんとお呼びしてました)
 享年97歳。毎日元気に町内をお散歩されて、
 その途中で義母の家に立寄られては
 植木についてのためになる様々なお話や
 昔話を聞かせてくださってました。
 毎朝、ローズマリーの香りをかぎ
 いつもローズマリーを持ち歩いてらしたからか
 頭の回転は早く、お肌もツルツル!
ダンディで、レディを大切にしてくださる
素敵な明治の男性でした。
最近お見かけしないけど、この暑さじゃお散歩もねぇ・・・
と思っていた矢先の訃報。
愛妻家だったおっちゃんのことですから、
お盆で帰ってこられてた奥様に、
そろそろこっちに来て一緒に居てよとお願いされて、
奥様があの世にお帰りになる時に、ご一緒に旅立たれたのかも。

祈り ○○のおっちゃんは、
誰も知らない土地に嫁ついできた私にとって、
唯一の知合いで、心強い味方でした。
色々ありがとうございました。
教えていただいた事、忘れません。
ご一緒させていただいた一コマ一コマは
常緑のローズマリーのごとく
瑞々しく、薫り高く、
いつまでも私の心に。。。



テーマ=日々のつれづれ - ジャンル=日記

【2006/08/22 23:51】   トラックバック(0) | コメント(10) | Top↑






久々の更新です! | お出かけ
アジサイ

あれよあれよという間に、カレンダーは7月に!
八ヶ岳・蓼科への旅行後、あわただしい日が続き、
とうとうご無沙汰記録を更新してしまいました(>_<)
今日からまた、装いも新たに。。。ということはなく、テンプレートは以前のままですが
日記はスローペースながら更新してまいりたいと思いますので、
お時間許しましたら、また御付き合いいただけると幸いですm(__)m

さて、トップの写真はご近所の植木屋さんにいただいたアジサイ。
こちらの植木屋さんでは、様々な種類のアジサイを栽培されていて
今回いただいた種類だけでも13種類もありました。
両手で持ちきれないほどいただいたので(写真はほんの一部です)
早速マンションの皆さんに。
丹精こめて栽培されたお花を、惜しげもなく切ってくださったお陰で、
マンションの皆さんにも喜んでいただけて、感謝・感謝でした♪

今回いただいたのは、
どれも装飾花(一見花に見えているものです)のついたアジサイでしたが、
先月訪ねた、八ヶ岳倶楽部では
「コアジサイ」という装飾花のないアジサイに出会いました。
コアジサイ
↑コアジサイのツボミ
この「コアジサイ」は虫を呼び込む装飾花がないかわりに、とてもよい香りがするとか。
今年は開花が遅かったそうで、私たちが行った6月半ばにはまだ咲いていなかったので、
残念ながら香りを楽しむ事はできませんでした。
今はちょうど見頃ということで、八ヶ岳倶楽部のHPに見事なお写真がアップされています。
是非ご覧下さい。※HPはこちら⇒八ヶ岳倶楽部
八ヶ岳倶楽部

「八ヶ岳倶楽部のコアジサイは、とても大きく成長しているので
こんなに大きなコアジサイは珍しいと、皆さん驚かれるんですよ」
と、柳生真吾さん。
幸いお訪ねした際に、柳生博さんも真吾さんもいて下さったので、
真吾さんとゆっくりお話させていただく機会に恵まれました。
たまたま、パートナーと共通の知合いがいることがわかったことから
色々話が盛り上がり、楽しいひと時を過ごさせていただきました。

どの方の質問にも、にこやかにお答えになって、丁寧にアドバイスされて。。。
レストランや中庭、ギャラリーにステージなど、
八ヶ岳倶楽部の中のどこに足を運んでも
柳生さんご一家とスタッフの皆さんの「おもてなしの心」が感じられ
雑木林の居心地のよさに加え、この柳生さんご一家の人間的な魅力が
八ヶ岳倶楽部に多くのリピーターさんが訪れる要因なのだと思いました。
ポスト

このポストの中に、なぜかシジュウカラが卵を産んだそうで。。。
「シジュウカラが今ヒナにエサをはこんでいます。そーっと見守って下さい。柳生」
というメッセージがつけられていました。
私たちが行った時は、まだヒナが巣立っていませんでしたが
その後8羽無事巣立っていったとのこと。
このお話は、八ヶ岳倶楽部のHPで読むことができます。
きっと、シジュウカラも八ヶ岳倶楽部のリピーターさんになるんでしょうね。

人と自然の心地よさに心身ともに満たされて、勿論お腹も満たされて♪
ランチ
今回は、パイ包みの美味しいシチューをいただきました♪
(パイの中から、アツアツのシチューが!)
柳生博さんの奥様考案のフルーツティも飲みたかったのですが、
時間の都合で叶わず。
次回訪れる機会に恵まれた際には、是非飲んでみたいと思ってます。

ギボウシ  ツツジ
↑ギボウシの花          ↑木レンゲツツジやヤマツツジがきれいでした
【2006/07/03 19:55】   トラックバック(1) | コメント(12) | Top↑






もうひとつの故郷 | お出かけ
バラ  
  第8回国際バラとガーデニングショウ
  (5/19〜5/24 インボイスSEIBUドームにて開催)
  を見に行く為に、パートナーよりひとあし早く
  19日午後から東京の伯母の家に行っておりました。

「バラとガーデニングショウを見る為」と書きましたが、
私にとっては伯母に会う方がメインで、
「里帰りのついでに、バラとガーデニングショウに行く」という表現がピッタリかも。
なぜ「里帰り」という表現になるかというと。。。
→ 続きを読む
【2006/05/23 22:17】   トラックバック(0) | コメント(20) | Top↑






イギリス旅行記 -3- | お出かけ
朝食

今回5つのホテルに泊まりましたが、どれも素敵なホテルばかり。
中でもバース近くのLUCKNAM PARKはピカイチでした。
敷地の広さや、部屋のゴージャスさは勿論、
ゲストを迎えてくださる心遣いが
これぞマナーハウス!といったもので、
心地よ〜いひとときを過ごすことが出来ました。
特に女性陣は、スタッフの方々が「マダ〜ム」
と声をかけてくださるので、皆さんその度にとろけそうになってました。
上の写真はこのホテルでのEnglish breakfast
なんと私のお気に入り、Villeroy & Bochの食器だったので、
思わず記念にパチリ。

イギリスでいただいたお料理は、
タイムやローズマリーなどハーブがよく使われていましたが
これらのハーブは、日本でもポピュラーになってますよね。
でも和名をチョウセンアザミというアーティチョークは、ヨーロッパでは人気の高い食材ですが
日本では、食材を買いにいっても取り扱っているお店は少ないし、
一般家庭ではめったに食卓にのぼらないんじゃないかなぁ。。。
私も一度は料理してみたいと思いながら、いまだチャレンジできてません。
今回、このホテルでの夕食には
そのアーティチョークのお料理が出てまいりました。

アーティチョーク
↑こちらがアーティチョークの蕾

開花前の蕾を食べるそうなのですが
食べ方は、輪入りのレモン数枚と塩を入れて15〜20分ゆで、
ゆで上がったら肥厚した総苞片をはがして、
下の柔らかい部分に味をつけて食べるとか。
中心にある、円形の総花床が一番おいしいということで
下の写真で白く円形の食材が、その総花床の部分だと思います。
アーティチョーク料理
↑夕食の一品アーティチョークを使ったお料理
お味はハーブにありがちなクセもなく、
あっさりとして美味しかったです。

軟白した若葉も食用らしく、
葉に含まれるシナリンという成分が肝機能を高めたり
血中コレステロールを下げる作用があり、
薬用ハーブとしても注目されているとか。
でも…葉は食べるとなんだか口が痛そうで、
味にもちょっとクセがありそう。
身体にいいとわかっていても、こちらはあんまり食欲そそりませんね。

↓アーティチョークの花です
アーティチョーク花
季節の花300
【2005/10/25 19:07】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






イギリス旅行記 -2- | お出かけ
ワーズワースバラ
ダヴ・コテージのバラ
イギリス旅行3日目と4日目は、湖水地方へ。
湖水地方といえば、詩人のワーズワースさん、
ピーターラビットの作者ベアトリクス・ポターさんが有名ですね。
私達もそれぞれの方ゆかりの建物などを訪問いたしました。
ダヴ・コテージは、ワーズワースさんが1799年から10年間暮らした家で
写真のバラは、彼自身が植えたバラとやらで、今もこうして美しく咲いてます。
などと言う事は、ガイドブックにいっぱい載ってるのでここには書かず、
建物に隣接してたショップでの、私的お買い得情報を。。。

何か記念になるものは…と小さい店内を物色している私に
「ええの見つけた、これ買うわ!」と嬉々として話し掛ける我がパートナー。
見ると、彼の手には植物のポケットブックが。
COLLINS NATURE GUIDES

ワーズワースさんには、な〜んにも関係ないのですが
写真満載のこの本が、あーた旅行中とっても役に立ったのですよ。
「TREES」 「WILD FLOWERS」 「HERBS AND HEALING PLANTS」
当初、3冊とも買ったら?と旦那様は言ってくれたのですが
ロンドンの書店にもあるだろうし、まだ旅の最初に
重たい本持ってもらうのも悪いしなぁ…と思って、
私が欲しかった「HERBS AND HEALING PLANTS」だけは買わなかったのです。

ところが、バスに戻って買った本をじっくり見ると
なんと、定価だと思っていた価格が、セール価格で
7.99ポンドが2.99ポンドになっていたではありませんか!

「ええっ、これ安売りやったん?だったら買えばよかったぁ」
旦那様を思う殊勝な気持ちはどこへやら。
思いっきり凹んでいたら、その後訪ねた ウィンダミア湖畔のお土産店でも発見。
しかもセール価格!これは買うしかないってことで 即購入。

最終のロンドンに到着するまで、見易いし、詳しいし
英語で書かれてる(しゃーないですね)ってことを除けば、とっても便利で
旅の途中この本は大活躍でした。
その上、ロンドンの書店では見つけることが出来なかったので、
買っといてよかったね、と二人で話してました。

きっと、日本でもアマゾンなんかで購入できるんだろうけど
イギリスで買ったってことが、記念になりますもんね。

「人でも、本でも、出会いって大切よね。
あとでと思っても、もう出会えないこともあるし。
その時、その時の出会い、チャンスは大切にしなきゃねぇ〜」と
買いたい物を見つけた時は、この言葉でパートナーを口説く私でありました。

湖水地方

湖水地方秘密の絶景
もうひとつ、素敵な出会いがありました。
ガイドブックには載ってない、湖水地方の景色が見られる場所に
ガイドさんが連れて行って下さいました。
“ベアトリクス・ポターの世界館”の正面玄関のある通りの坂道をもう少し登って、
途中右にのびる脇道にそれて「こんなとこ 行ってもええの?」
と思うような山道をドンドン登っていくと、写真のエリアに到着します。
クルージングの時の、船上からの景色もよかったけど、
眼下に広がる湖水地方を眺めるのも、GOODでした。
【2005/10/01 15:52】   トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑






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